以前こちらでもお知らせした、動物愛護法改正に関するパブリックコメント
(※パブリックコメントとは:意見公募手続、意見提出制度と呼ばれ、公的な機関が規則や命令などを制定するときに、広く公に、意見・情報・改善案などを求めることいい、その結果を反映させて、よりよい行政を目指すもので、通称パブコメ。)ですが、なんと!パブコメでの多数意見が優先されるのではなく、議員立法(議員や政党が法案を作成)で制定されることになったそうです【なぜ?】。
動物愛護法改正が予定される通常国会が1月24日から始まり、3月中までには、各政党の素案がまとめられるそうです。実質的な法案の中身の審議は、各政党のワーキングチームやプロジェクトチームの議論で、法案のほとんど決まってしまうそうです。
動物愛護法は5年毎の見直しが定められていますが、実際に改正されるのは6-7年毎になってしまうそうです。
そこで、法改正を実現するために、国会議員や政党へ、民意をメールや手紙、FAXで呼びかけることが重要になってくるのです。
まだ商用のために、親から引き離されてしまう完全に親離れしていない子犬子猫ために、勇気ある呼びかけをお願いします。
呼びかけの方法の詳細は、下記のブログをご参考にしてください。
●『8週齢規制』メールプロジェクト:生後8週齢未満の子犬子猫を、親や兄弟等から引き離してはならないという規制を希望する意見です。
詳しくは*『ジュルのしっぽ-猫日記』さんをクリック!
●『8週齢規制』を応援・解説するブログ
▼カラー文字をクリック
*『猫ネコ英語』
*『猫な日本語』
*『吾輩と猫であるー前編・後編ー』
●『動物実験の法制度改善』:
詳しくは『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
ー動物愛護法改正がスタートーさんをクリック!
# by noritch-HP | 2012-01-23 01:11 | 日々の暮らし | Comments(0)












